チャネル通信

チャネル通信第3回

カテゴリー: 本社
エス・アイ・リンク様
RC鉄筋コンクリートとウィルウォールの組み合わせを取り入れた住宅をご紹介




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RC鉄筋コンクリートとウイルウォールは意外と相性が良い事をご存知でしょうか。
疑問を持たれた方もこの施工写真ご覧頂くと納得していただけるのではないでしょうか。

外観、内観共にシンプルなデザイン、そしてそこには人工的に造られた建材は極力排除され、自然の素材がふんだんに盛り込まれています。まさに本物だけが表現出来る意匠性。そこには『快適に暮らすために住宅に求められるものは何か』というテーマが明確に伝わります。

ご採用頂きました(株)エス・アイ・リンクの目指す住宅とは社名が表現する通り、SI=スケルトンインフィル。ライフスタイルと共に間取り、そして階層までも可変性を持たせる為に住宅の形状はいたってシンプルな箱型、ゆえに外観の素材には特にこだわりを持ちたいとの要望にウイルウォールは最適な素材と感じて頂けたと思います。

(株)エスアイリンクのパートナーである(株)オープンハウスが都内の高級住宅地で企画された今回の住宅ではRCに映える防火性能を持つ外装材が求められており、外観の提案で早々に意気投合した設計ご担当者とミーティングを重ねるうちに、住宅に対する理念が非常に近い事が分かり、更なる建材の提案へ・・・気が付くと玄関ドアをはじめ、内装建材や外部フェンス、ガレージドアに至るまで検討を行い「これではチャネル住宅になってしまうね」と冗談を言われるまでの提案を取り入れていただく事となりました。

しかし、相手は大手コンサルティングファームとして住宅会社の支援を手掛ける日本エル・シー・エーのグループ会社、提案も一筋縄ではいかず「玄関ドアのハンドルはこの様なデザインで防犯性の高い鍵を」「階段材、カウンターでもっと特徴のある素材はないの?」等々、オリジナルの要望を数々頂きその要望に答えるべく走り回る毎日が続き、結果一層デザイン性に優れた本物と呼べる商品が誕生し、改めてこだわりを持つ住宅づくりをされている方々から学ぶ点の多さと、この様な出会いが弊社の大きな財産だと痛感しております。

現在、首都圏を中心としてフランチャイズ全国展開を図っている最中、RCとウイルウォールの外観が全国各地でお目に掛かれる事、そしてこの住宅の核で主張していくことの出来るチャネルらしい商品を提案していきたいと考えております。



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  • 会社紹介(株)オープンハウス 企画
ホームページ:http://www.century-21.co.jp/top.shtml(http://www.century-21.co.jp/top.shtml)

  • 会社紹介(株)エス・アイ・リンク 設計 施工
大手経営コンサルティングファームとして特に住宅建築部門に業種特化し、中堅中小企業を中心に様々な支援を行う日本エル・シー・エーの幹部の方がこれまで培われたコンサルティング経験を生かし、これからの住宅はこうあるべきとの信念のもとに創設されたフランチャイズ組織です。特筆すべきは単なるフランチャイズ支援ではなく、コンサルの経験から近年の住宅産業に疑問を持ち、試行錯誤の上たどり着いたSIの思想は共感すべき点が多く、その信念を貫く為には現場の奥底まで潜り込む泥臭さも持ち合せており、パートナー店も絶賛のフォロー体制を敷きながら現在までに供給された分譲住宅はほぼ完売の実績です。

ホームページ:http://www.si-link.jp(http://www.si-link.jp)



ご採用商品

外壁:ウイルウォールT&Gパネルクリア(チーク色塗装)
バルコニー手摺:レッドシダー材(オリジナル製作)
バルコニー床:スペイン製テラコッタタイル
玄関ポーチ:〃
フェンス:ボードフェンス(オリジナルフェンス)
玄関扉:マホガニー製玄関ドア
フロア:ノルウェー製床暖対応フローリング
階段:バーチ集成材
窓枠:〃
カウンター:〃
ガレージ扉:レッドシダー材(オリジナル製作)

最後に

商品企画初期段階にご提案をさせてい頂けた事、その提案に対し、真剣な姿勢でお取り組みいただいたエス・アイ・リンクの幹部、設計、コーディネーターの方々、普段取り扱うことの無い無垢商品に対してご理解を頂き面倒な施工も快く引き受けて頂いた施工店の方々、そしてエンドユーザーに対して伝える事の非常に難しい無垢材の数々をご理解の上で丁寧にご説明頂いたパートナー店の方々。皆様に心から感謝を致します。